2017 のんびりSFC修行 〜解脱済み〜

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台湾旅行記 -桃園空港でやること-

こんにちは。たもっちです。

台湾旅行記事も前回の記事でようやく台湾に到着しました。

今回の旅行ではMRTと台鐵、U-bikeというシェア自転車を利用する予定があったので悠遊カード(悠遊卡)の購入をします。

 

目次

 

 

悠遊カード(悠遊卡)

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日本人であれば「Suicaのような」と言えば一番分かりやすいと思います。

カードを100元(台湾ドル)で購入します。この100元はデポジットではないのでご注意ください。過去にはデポジット制度があったようですが現在、カードは買取のみです。

そして、購入したカードにチャージをします。あとはリーダーにかざすだけです。

 

交通系としては台北・桃園・高雄のMRT(高雄LRT含む)や台鐵(台湾鉄道管理局)全線、多くのバス事業者でも使用できます。

台北市内のMRTでは運賃が2割引になります。元々運賃は最低で20元(約80円)と安いのですが利用頻度が高い場合は嬉しいですね。

その他電子マネーとして、台湾のセブンイレブン、ファミリーマートをはじめとするお店での買い物にも使えます。

そして、台北・台中・台南などのレンタサイクルの支払いにも使用可能です。

※レンタサイクルで使用する際には現地のSMSができる現地の携帯電話番号が必要です。

 

高雄などでも違う名前の交通系ICカードが発行されていますが、

一応公式サイトのリンクです。

https://www.easycard.com.tw

 

今回は70半ばの父と、膝の悪い母が一緒なのでタクシーやUberを積極的に使おうとは思っているのですが街の空気を味わいながらの移動もいいかなとMRTやU-Bikeを使うつもりで悠遊カードを購入します。

 

まずは到着ロビーで「〜捷運服務」と書いてるカウンターを探してください。英語だと「MRT service」と書いているはずです。

(写真がないのでわかりにくくてすいませんm(_ _)m)

 

購入の流れ

「ニーハオ!イージーカードプリーズ!」と言ってください。

こちらが日本人だと分かると日本語メニューが出てきます。

デポジットの額もメニューに100元から500元まで書かれてるのでチャージしたい額を指さしします。

今回は500元チャージします。カード代金100元と合わせて600元を3人分1800元のお支払いです。

 

悠遊カードで改札を通る際の注意点

「Suicaのような」と説明をしましたが、Suicaと同じ感覚で使うと戸惑うことがあります。それは、カードの読み取りが非常に遅いことです。

Suicaはソニーが開発したFeliCa規格のICチップを搭載しているのですが、東京圏のラッシュ時の改札口で歩く速度を落とさずに改札を通過できる性能があります。数値的には1分間に60人が通過できる性能だそうです。

日本以外では日常的に1通路でそこまでの処理を要求しないようで同じ感覚で改札を通ろうとすると扉が開いてくれません。

しっかりタッチして改札が開いてから進むようにしましょう。

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SIMの購入

今の海外旅行でスマホなしってありなんでしょうか?私は考えられません。

もし、スマホがなければ団体ツアーで旗に付いていくことしかできないでしょう。

ということで、台湾でスマホを使えるようにします。

今回、父のスマホはドコモの「海外1dayパケ」(新規受付は2018年3月14日で終了)を利用します。

私は、SoftBankのiPhoneXをSIMロック解除をしているので旅行者用の現地キャリアのSIMを挿して使います。

悠遊カードと同様に第1ターミナルでSIMの購入もします。

やはり写真がないのですが・・・「電信服務」と書かれたカウンターがあります。台湾の携帯電話各社がカウンターを設けています。

私は前回の台湾旅行でも利用した「台湾大哥大」にしました。

用意するものはパスポートと現金です。プランは日数と通話が多いか、ほとんどないかで選択します。料金表が掲示されているので並んでるときに見てください。

カウンター上にも同じ表があるので指さしをすればOKです。

お値段は300元からです。データ量は無制限!若い人風に言うと(?)ギガが使い放題!

台湾大哥大のプリペイドSIM紹介サイトです。

https://www.taiwanmobile.com/events/airport/prepaidcard/#/en

 

購入の流れ

「ニーハオ!」と言いながらカウンターにあるプラン表の欲しいプランを指さします。

カウンターにiPhoneを置くと、店員さんが「SIMフリー?」と聞いてきますので「Yes!」と答えます。お金を払って、出された用紙に名前を記入します。

その間にSIMの入れ替えをしてくれて繋がってるかもその場でチェックしてくれます。

その間、3分くらいでしょうか?繋がった途端に、LINEや各アプリの通知が続々とやってきます(笑)

渡されるSIMが入っていたパッケージに電話番号が入っています。それと、元のSIMも小袋に入れて渡されます。

 

注意点

元のSIMを無くさないこと!日本に帰ったときに元に戻せなくなります。

それと、今回しくじったのがSIMトレイを空けるためのSIMピンを持参するのを忘れたことです。自宅に帰ればあるのですが、日本に帰国しても家に帰るまではスマホが使えなくなってしまいます。

あと、現地でSIMを購入する場合はほとんどの方はSIMを差し替えることになりますので日本での電話番号は使えないことです。台湾での電話番号をメールで教えてそちらにかけてもらうという方法もありますが、数日の旅行でそんなことはしないと思います。

私は海外旅行の際はSIM差し替えをするので「GmailかLINE」に連絡をしてもらうようにしています。

どうしても、日本の携帯電話番号でないとダメな場合は各携帯電話会社の海外ローミングサービスを利用してください。

 

それと市内に出てからよりは空港で手続きを済ませることをお勧めします。少なくともカウンターの人が旅行者慣れしてるだけでも違うと思います。

 

桃園メトロで台北市内へ

さあ!これで市内に出る準備が整いました。

予定では8時50分に空港着から9時59分の桃園メトロに乗る予定でした。が、最初の両替で並ぶところを間違えて10分弱のタイムロスをしました。

先ほど購入した悠遊カードで改札を通ります。この辺の感覚は日本で交通系ICカードを使用したことある方にはほぼ違和感はないと思います。

 

空港から台北駅までは快速にあたる直達車か各駅停車の普通車の2種別です。

また、車両も直達車はクロスシート車でキャリーケース置き場もあります。

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所要時間は台北駅と第1ターミナル駅で35分。第2ターミナル駅までで37分です。

普通車の場合はそれぞれ45分、47分です。

 

さて、第1ターミナル駅を10時14分発の直達車に乗車です。

この日は非常に空いておりボックス席に3人で座れました。

特に遅れもなく10時40分頃に台北駅へ到着しました。

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桃園メトロの台北駅は台鐵や高鐵の台北駅からは少し離れてい地下通路で繋がっています。地上に出てここからは初Uberでホテルに向かいます。

が、今日はここまで。