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2017 のんびりSFC修行

今さらですがSFC修行やってみます。東北の田舎暮らしなのでコスパわるわるです(><)

携帯電話の名義人の話し

携帯関係の記事を連投します。

 

携帯電話を日々使っていく中で何で?どうして?ってこと多くないですか?

いま、携帯電話は持っていない人が珍しいくらいですがその中身については知らない人が多いです。

前回はメールについてゴチャゴチャと書きましたが他にも分からないこといっぱいです。

www.norimonodaisuki.com

 

知らないことは損

いまの日本では提供側の説明責任が大きく、利用者側の無理解責任を問われることは少ないですが知らなくて損をしていることはたくさんあります。

個人として損をしている

手続きをする時に書類が足りないとか、実は家族を連れて来なければならないとかで何度もショップに足を運ぶことになることもあります。

他にも料金プランや携帯会社選び、端末の選び方など知らないことで間違った選択をすることが多いです。

 

世の中でも損をしている

店員さんの説明を理解できないお客さん。同じことを何度も繰り返し説明をすることになります。難しい話しを聞くお客さんも大変ですが説明する店員さんの負担もものすごく大きいです。

 

契約関係

いくつもある名義

携帯電話契約には「名義」という言葉がついて回ります。

契約ですから「誰と誰が」ということで名義が必要なのです。

携帯契約では「契約者」「利用者」「支払者(請求)」の3つの名義があります。

固定電話とかインターネットプロバイダでは契約者と支払者の2つになります。

携帯電話契約の場合は利用者が加わります。

成人が自分で使うために自分で支払いをして契約する場合はシンプルです。契約者、利用者、支払者の全てが自分です。

未成年の子どもが使う場合はと支払者が親で、利用者に子どもの名前を登録をします。

子どもが使う場合にはもう1パターンで契約者と利用者が本人名義で支払者が親ということもありますがこの場合は契約にあたっては親権者の同意書が必要になります。

 

 

名義は厳格に

携帯契約は名義について厳格です。なぜ厳格なのか?それは、携帯電話の犯罪利用防止であったり利用者保護の必要があるからです。

犯罪利用防止の観点では契約時の本人確認強化がされています。よくあるパターンでは契約者が旦那さんで使ってるのは奥さんで奥さんが機種変更したいなんて時。契約者がいなければ手続きは出来ません。同意書があればできる手続きはありますが事前にネットから同意書を印刷、記入して持参する人はほとんどいないはずなのでショップでもらって家で書いた同意書を持って再来店です。

利用者保護は未成年利用者に対するフィルタリングサービスの提供が携帯会社には義務付けられています。未成年の有害サイトへの接続を防止するためにどの契約を誰が使っているのかが必要になるわけです。

それとここ数年は春商戦で学割が打ち出されることもあって「利用者」を登録することの実利的なメリットもあります。

 

住所も大事

携帯契約で名義に種類があること、それが重視されていることは書いたとおりですが名義と同じくらい大事なことがあります。

それは「住所」です。

契約や変更の際、身分証明書が必要になりますが名前、生年月日に加えて住所が重要視されます。

携帯契約で一番便利な身分証明書は運転免許証です。これ1枚で手続きができるのですが記載されてる住所に住んでなければ補助書類が必要になります。

最近は公共料金の請求書で住所と名前が入っているもの。名前は本人名です。家族ではダメです。さらに公共料金としては電気代はいいのですが、ガス代は都市ガス以外はダメなことが多いです。なにが必要でどんな条件かは、各携帯会社のHPからも確認できます。

余談ですがこの補助書類、昔は本人宛の過去3ヶ月以内の消印の押された郵便物でもよかったのですが現在はそれで受け付けるところはありません。

 

本人確認を厳格にすることのメリット

今の携帯契約は「どこの誰が」をはっきりさせて契約をします。

つまり、電話番号で「どこの誰が」が一応はっきりするわけです。

携帯電話番号は1契約に1つなのと同時にひとつの端末だけです。これを利用してネットサービスでの本人確認ができるようになります。

IDとパスワードの他にサービスを利用する時に携帯電話番号あてにSMSで1回きりのパスワードが届くようにします。(ワンタイムパスワード)

例えば通販サイトで購入する時にワンタイムパスワードが必要なら仮にIDとパスワードが流出することがあっても都度届くワンタイムパスワードがなければ商品の購入ができません。

同時に2つ以上の端末が同じ電話番号で存在することがないのでネットサービスの安全性が高まります。

一個人でメリットを大きく感じることはないかもしれませんが全体としては大きなメリットになると思います。

 

携帯ショップに行くときには

携帯電話は身近で便利なもので誰でも使えるものですがあくまで回線を一定条件で利用する約束=契約をしているものです。

契約である以上は契約者が存在するわけです。また、個人が使うものでもあるので利用者という考え方があります。

契約者以外が契約内容を変えることがあっていいわけありませんよね。

また、学割なんかも誰が使うかをはっきりさせればこそできる制度です。

ちゃんとご理解いただいて携帯ショップでスムーズに手続きできるようにしましょう。

 最後に、契約者がどうしても行けない場合の委任状や同意書のダウンロードサイトを貼り付けておきます。

 

  同意書のダウンロードサイト

ドコモ

同意書・委任状のダウンロード | お客様サポート | NTTドコモ

au

auショップでの各種お手続きに必要なご本人さま確認書類 | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au

ソフトバンク

本人確認書類 | ご購入方法(ご予約方法) | ショップ | ソフトバンク